からだの調べ こころの詩 

神戸❁花隈~整体サロンからのつぶやき~

食べ物

どんなものでも有難くいただきたい。でもアレルギーの物は食べられません、ごめんなさい。

植物性ならともかく動物性のものは、人間に食べられるために生まれてきたんじゃないのに、そのために生きて、そして殺される。だから動物性の物を食べないビーガンの方もおられる。大抵の人はそんなこと余り考えずに、美味しいとか不味いとかが気になる。

食肉の生産者や屠殺業者、それらに関わることをされている方はどうだろう。

大事に育てられた動物は美味しいと感じる。栄養だけではなく、その動物のエネルギーをいただいてると思うのだ。だから出来るだけ残さずに食べる。

魚類はたまたま運悪く漁師に捕まったんだろう。でも小さければ(商品にならないからだが)海に還したり、漁獲量が少なければ次のシーズンに向けて漁を休む。食用の動物よりはもう少し自然に準じている。

調理する人のエネルギーもいただく。実際自分が料理して不味い時は大抵気が入ってない。しんどいとか時間に追われてるとか。これ食べたい!と思っている時や家族等に美味しい物を食べてもらいたいと思っている時は、美味しく出来るのだ。

良い材料と作り手の気合いで、美味しく出来た食べ物は、人を幸せにする。