からだの調べ こころの詩 

神戸❁花隈~整体サロンからのつぶやき~

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ニュース

新型肺炎が日本国内にも蔓延しつつある。明日は我が身。

自分もいつ罹患するかわからない…そんな漠然とした不安の中、いつもの日常を過ごしている。

視覚の発達した人間は目から得る情報に多くを頼ってしまうもので、見えないウイルスに怖さを感じる。実際に死者もでているし、未知のウイルスの治療手段も確立されていないのだから。

ちまたのニュースから察してみると、基礎疾患をもっていると危険が増すようだ。また免疫が弱すぎてもよくなさそうだし、強すぎても逆に免疫細胞が暴走したりして危険な場合もあるようだ。ようはバランスなのか…?ただ子供の罹患が少ないのがマシと言えるのかもしれない。

ウイルスについて色々な説が飛び交っているし、世界中がパニックに陥りつつある中で様々な事情が交錯しているのだろうが、いつも一般人はその流れに身を任せるだけである。とりあえず罹患しない、しても軽症ですむように個々で対策するくらいしかなさそうだ。

常在菌

前に「微生物」の記事で人間と共存している常在菌のことを述べた。普段以上に彼らに頑張ってもらうことが、ひとつの対策になるかもしれない。

それにはありきたりの健康管理法だろう…良い睡眠、良い食物、適度な運動、適度な衛生、適度なストレス、適度な快楽…。ウイルスは洗い流さないといけないが、洗い過ぎて有用菌をとり過ぎないようにしたい。

とても小さなウイルスは脂の膜で覆われている(いないものもある)ので、脂の膜を壊してウイルスを殺せる石鹸や、合成界面活性剤で出来たハンドソープで手洗い必須だろう。「微生物」でも述べたように、自分の主婦湿疹はキッチン合成洗剤による脂のとり過ぎも大きな原因だったので、経験上脂をとり取り過ぎない昔ながらの石鹸の使用をおすすめしたい。

自分の考え

昔はおにぎりを素手で作るのが当たり前だったと思うのだが、最近はラップで包んだり、型に入れたりして作る方のほうが多い感じがする。常在菌の力を信じている私は、自分の家族におにぎりを作る時は必ず素手でに握る。(最近は手洗いも「とれるno.1」粉末で)

私の場合、小さい時からせっせと常在菌をご飯と一緒に食べてもらって、子供の免疫力を間接的に高められたらとの思いからだった。子供は色んな菌やウイルスに接することで病気にもかかることはあるが、自分の力で治癒することで免疫力を少しずつ獲得していくからだ。

私が勝手に、素手のほうが愛情もエネルギーも常在菌もたっぷり入りそうな気がするだけで、科学的根拠はわからない。なので自己満足の域で、こんな考えを安易に他人にはすすめられない。

腸内細菌

ここのところ、やっぱり腸と免疫の関係が大事と再々認識させられた。

ミヤリサン(宮入菌)が何やらいいらしい。まず"ぬか"由来の菌というのが日本人向きなんだそうだ。作用も、有用菌の働きは高め有害菌の働きは弱めて調整してくれるらしい。私自身はR-1とかビフィーナもよく効くのだが、予算が合わないので、せいぜいビオフェルミンかヤクルトをたまに飲む程度だ。

実はミヤリサンは試したことがあるのだが、効き目がゆっくりだったので継続せず、評価できない。どちらにしろ、花粉症の時期の効果も期待しながら上記のいづれかをトライしようと考えている。ここ数年は花粉症の時期はサプリで何とか耐えている状態で、これについては近々別の記事にしたいと思う。

食べる腸内細菌については、人によって合うものは違うし、同じものをずっととっていると効かなくなってくることもあるらしい。なので試してみないとわからない。

何れにしろ感染予防として個々で免疫力を上げておきたい。