からだの調べ こころの詩 

神戸❁花隈~整体サロンからのつぶやき~

微生物

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洗顔

入浴剤の続きの記事になるが、朝晩が急に冷え込み出して、あったかーいお風呂や、あったかーい食べ物が恋しい時期になった。

ここ数年で、人間にとっていい季節の春や秋があまり感じられない天候になってきた。

前回の入浴剤で紹介しきれなかったお気に入りの微生物グッズ。

その名も『とれるno.1』。液体のものはあらゆる洗剤としてかなり汚れが落ちる。ネットの口コミ等であがっているが、実際に私自身が使用した感想だ。

しかし私のお気に入りは粉末タイプなのである。

何を隠そうここ3年くらい、『とれる』の粉末を洗顔料として使用しているのだ。

粉末を少量とり、洗顔ネットにつけてこすったら…あら不思議!白い泡が出てくるのだ。その泡をしっかり泡立てて洗顔し、すすぐだけ。

ちょっとぬるぬるして落としにくいのだが、多少顔に残っていても全然平気。きっと顔の常在菌のエサ?になるんじゃないかなと感じる。

再び入浴剤の話

入浴剤として使用している『つるぽか』もそこまで高額ではないのだが、『とれる』の粉末をお茶パックにいれて湯舟でもみもみしたら白い液が出てきて、我が家のお風呂も淡いにごり湯になる。そして『つるぽか』と同じようにお湯もやわらかくなり、保温効果もUPする。私的には『つるぽか』よりも多少効果が上のような気がしたものだ。

なので、当初はまとめて十数個、粉末をお茶パックに入れて用意したものだった。

しかし、お茶パックに入れて用意する手間に疲れたのと、出し殻をためてしまって…庭のない我が家では肥料にすることも出来ず、せいぜいごみ箱の匂い消しとして使うのみだった。しかしまだ何かに使えそうでもったいなくて、出し殻をためていた。その際、乾燥して保存するため乾燥する時が見た目汚らしくなり、嫌になって捨ててしまっていた。

なんかそういったことが面倒になり、今では洗顔料と、調理器具の頑固汚れや食器の油落とし、茶渋取りなどに使用しているのみだ。

粉末を水でこしたら液体の洗剤として使えるようだが、にごりと匂い、衛生(栄養豊富なので)を考えると、液体で使用したいなら、最初から液体の商品を買うことをおススメすすめする。

『つるぽか』も『とれるno.1』も入浴剤としての香りがないので、香りでリラックスされたい方はアロマソルト(市販でなくとも自作できる~粗塩に好きな精油を混ぜる)を併用するのもよいと思う。本物の精油は濃度にもよるが、湯舟での香りは長続きしないので、何人か入るのなら続けて入ることをおススメする。(ガス代・電気代の節約にもなる)

もう少し続きがあるのだが、引っ張ることにして…とりあえず今回はここまで。